やはりプロだなあ

 2016-04-14
まちゼミのことは過日書きましたが、タイトルや内容について煮詰まっていました(全部やん!)が、講師をお願いした方に来ていただき相談打ち合わせしたところ、みるみるうちに内容が整い、タイトルも決まりました。さすがプロですねえ!。
しかも、3回同じ講座をやるつもりでいましたが、2種類やる事にもなり前向きな話がどんどん出てきて楽しくなってきました。
しかし、以前やっていたライフサロンという来店型の保険ショップでも色々なことをやっていてそれに似ている感じでやればいいんだとふと思った次第です。すっかり感覚が麻痺していました。プロに呼び覚ましていただいた感じでした。
色々と趣向をこらして、楽しんでためになるまちゼミにしたいと思った次第です。
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まちゼミ

 2016-04-13
米商連、米沢商工会議所主催の「まちゼミ」今度で10回目となりますが、弊社も前回に引き続き参加することと致しました。
今回は、保険関係の情報提供をしようと思います。
事前の打ち合わせ、アドバイスを受けるミーティングか夕刻行われ参加したのですが、なかなか難しいものを感じました。
それはいつですが「タイトル」です。チラシが米沢市広報に折り込まれるのでほぼ全戸配布となるのですが、タイトルによってはスルーされてしまうことは容易に想像されます。このタイトルについて経験者の方より色々とアドバイスを頂きましたので何とか目につき、興味を引くようなタイトルを考えたいと思います。
なにしろ、「保険」と言っただけで引かれてしまいますので難しいところです。
この企画は安価な広報費用なので小さな商店でも参加できますし、売り込み厳禁なので、安心して参加して頂ける企画となっており、他地域でも広がりを見せているということも聞きました。とても良い企画なので色々な情報提供をするためにうまく活用していきたいと思います。
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ビックリ!

 2014-08-19
今日はアイケン保険サービスのミーティングの日。日々変わる世の中に対応すべく、打合せは欠かせません。
そのなかで、どんどん上がる保険料ですが、なんとか低く抑えられないかと日々考えています。
一つ、住宅の火災保険がありますが、これを少しでも低く出来ないかなあと思っていた所、面白い話はありました。

ある業者からのFAXで、その業者が扱っているセルロースファイバーを断熱材として使用すると、その住宅は準耐火建物とすることができ、火災保険料が安くできるというものでした。我々は建設会社ですから断熱工事は当然行いますが、そういうことがあるのかと興味を持ちました。
しかし、そのFAXではあるメーカーのセルロースファイバーであり、某保険会社の火災保険商品というセットメニューでありましたので、そうでなくては出来ないのだろうかと調べた所、弊社が扱っている東京海上日動火災の火災保険でも同様のことの可能性があることが分かりました。
ちなみに、同様の事が可能である場合、火災保険料はどれくらい違うのかをシミュレーションしてみました。
するとビックリ!!。倍半分以上の差があるのです(ある新築住宅を想定した例で、10年間で21.3万ほどの火災保険料が、7.8万ほどになる!)。これはしっかりと調べる必要があると思いました。
色々と条件面の整備が必要なようですが、お客さまにとっては朗報と言えましょう。
もっときちんと調べてお客様にちゃんとお伝えできるようにしたいと思います。
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探求

 2014-05-01
今日は、遠方にもかかわらず真摯にお世話いただいている某先生が朝早くから来訪していただきました。
毎月の打合せ事項もそこそこに、保険関係の相談をいただきました。と言っても、ご本人のことではなく、かの先生が関与されている企業さんに関してのご相談です。
かなり難しいご依頼内容に聞こえましたが、弊社保健担当の細越さんはその場で可能な限りの質問をして検討材料をいただき、その内容を基に色々と検討してみることとなりました。
私も一緒に聞いていましたが、ちょっと高度なので理屈はわかっても具体策が分かりません。具体策というのはどんな保険を使えばその要望が満たされるのかということです。さすがの細越さんも色々思い浮かんではいたようですが、計算をした上で判断資料を作成しないと何とも言えないということで、お時間をいただくことといたしました。

こういう取り組み、実は、弊社が損保に加えて生命保険代理店もやろうと思ったことの要因の一つです。
弊社の協力業者様はじめ、お取引先様、お客様、法人、個人を問わず、弊社が生命保険代理店を行うことでお役に立てることがあるだろう、事業所なら事業存続の一助となれるであろう、是非そうなりたいと思っていたのです。
ですから、先のような相談をいただけるということはとても嬉しいことなのです。しかし、難しい。だからこそ、やりがいもあるということです。

ご満足いただける提案が出来るかどうかですが、弊社として出来る精一杯のご提案をして参りたいということで、細越さんと打合せして探求していきます。
先生!、乞うご期待!!。
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何 より 誰

 2014-04-30
毎週1回弊社、アイケン保険サービスのミーティングを行っていますが、現状確認、今後について協議、その他雑談などで構成されており、お客様へ行った時に使える話や、お客様から出た話など話しあったりしています。

保険代理店を営んでいるので取り扱っている保険知識は勿論、その他この世に存在する保険商品の知識も持ち、更に日々商品も業界環境も変化していきますので常に勉強が欠かせないのですが、弊社生損保担当の細越さんは、まさにそのような人であります。
毎回のミーティングで保険の事やお客様からの話、その他いろいろな情報を教えてもらいます。
私といえば、世間一般の話から何か保険営業に活かせないかというようなことを念頭に話をしています。

いずれ、売らんかなという姿勢ではなく、保険という誰しも拒絶反応するものに対して必要性を感じていただくことが大事だと思っているのですが、なかなか難しいですね。

保険は、保障と蓄財を得る道具・手法だと言えます。
また、その保険をちゃんと活かす、加入している人が活かして使うには、我々の日々のフォローが非常に大事であります。

加入してくれた方は、常に保険の事を考えているわけではありませんし、ある日突然効果が発揮できることが発生するわけです。突然の事ゆえ冷静な判断もできにくいでしょう。その時に我々の出番ということであります。
故に、どんな保険に入るのかも大事ですが、誰に担当してもらって入るかが後々重要になるのですね。

なので、何に入るか、より 誰から入るか、だと思います。

今後も研鑽を積んで、お客様の万が一のための保障、計画された蓄財、顔が見え安心しておまかせいただける生損保代理店として活動していく所存ですので、なんなりとご相談いただければと存じます。

もちろん、ワタクシでなく、弊社の細越さんへ。
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